• 2021年11月8日

”IT業界あるある”がSNSで共感続出!元アプリ開発者によるTwitterマンガ『100日後に退職する47歳』、ブックライブで電子書籍化&本日より独占先行配信開始


2021年11月8日
株式会社BookLive

”IT業界あるある”がSNSで共感続出!
40代後半・妻子あり・住宅ローンありの転職活動

元アプリ開発者によるTwitterマンガ『100日後に退職する47歳』、
ブックライブで電子書籍化&本日より独占先行配信開始

~10ページの描き下ろしマンガを収録、気になる後日談も~

凸版印刷株式会社のグループ会社である、株式会社BookLive(本社:東京都港区・代表取締役社長:淡野 正・以下、当社)は、運営する総合電子書籍ストア「ブックライブ」にて、Twitterマンガ「100日後に退職する47歳」の描き下ろし付き電子書籍版を11月8日(月)より独占先行配信します。
 
■ストーリー:笑いあり涙あり!?の”IT業界あるある”に翻弄されて退職するまでの100日間
『100日後に退職する47歳』は、TOME(元アプリ開発者47歳)氏によるエッセイマンガです。
本作の主人公であるTOME(元アプリ開発者47歳)氏は、IT企業でアプリケーションチームのサーバーエンジニアとして従事する傍ら、2021年4月からほぼ初めてマンガを描き始め、”IT業界内のあるある”をテーマにした作品を少しずつTwitterの個人アカウントで公開し始めました。
7月13日から『100日後に退職する47歳』と題し、Twitter連載を開始したところ、IT業界エンジニア・40代後半・妻子あり・住宅ローンあり、という状況での転職活動が一体どうなるのか――、そのリアルさがじわじわと評判になりフォロワー数が増加。同業界で働く人たちからの「業界あるある」はもちろん、その他の職種の人からも「突然やってくるトラブル」「待遇の理不尽さ」などが共感を呼び、序盤では400人だったフォロワー数が10月には6万人を突破するほか、投稿されたマンガが最大5000RTを超えるなど、注目されました。連載終盤では、とあるオンライン面接での出題が同業者内で物議を醸し、専門用語「クイックソート」がTwitterでトレンド入りする事態に。紆余曲折を経て10月23日に100日目を迎え、読者の方からは感想や「その後を知りたい」という声が続々と届いています。
 
当社が運営する「ブリック出版」へTOME(元アプリ開発者47歳)氏よりコンタクトがあったことをきっかけに電子書籍化が決定、総合電子書籍ストア「ブックライブ」にて11月8日(月)より独占先行配信を開始します。電子書籍版では、Twitterで公開された内容に加え、退職後の後日談を含む10ページの描き下ろしマンガを収録しています。
 
これまで度々Twitterでフォロワーとコミュニケーションをとりながら連載を続けてきたTOME(元アプリ開発者47歳)氏ですが、描き下ろしマンガの制作にあたっても、読みたいエピソードをTwitterで募集しました。応援してくれた方々と一緒に作り上げたとも言える『100日後に退職する47歳』電子書籍版をぜひお楽しみください。
 
■作品情報
作品名:『100日後に退職する47歳』
配信開始日:2021年11月8日(月)
作者:TOME(元アプリ開発者47歳)
価格:440円 (400円+税)
出版社:ブリック出版
作品詳細URL:https://booklive.jp/product/index/title_id/10004365/vol_no/001
電子書籍版特典:退職後を描いた後日談を含む10ページの描き下ろしマンガ付き
 
■『100日後に退職する47歳』サンプルページ




 
■著者プロフィール:TOME(元アプリ開発者47歳)
1973年生まれのプログラマー兼Webマンガ家。2011年より一児の父。
PC98用フリーゲーム『VolleyBall 2on2』等を制作。2000年に開催された「第4回 アスキーエンタテインメント ソフトウェアコンテスト」において、ゲーム『PRINCIPIA』(プリンキピア)が準グランプリ受賞。
2021年7月より、個人のTwitterアカウント(@tome_ura)にて『100日後に退職する47歳』を公開開始。
 
 
■著者・TOME(元アプリ開発者47歳)氏 一問一答インタビュー
Q:自分の体験をマンガにして連載してみよう、と思ったきっかけは?
A:仕事で行き詰まっていた時期にちょうどTwitterでエッセイマンガを見かけることが増えて、いろいろな作品を読んでみました。「絵はシンプルでも、内容って大事なんだなあ」「…もしかしたら自分にも描けるかも」と思い、マンガを描くのはほぼ初めてのところから、練習のつもりで”IT業界あるある”的なものを描いて、Twitterにアップしたんです。最初は本当に軽い気持ちで…それが4月で、液晶ペンタブレットを買ったのが6月、『100日後に退職する47歳』の1日目をアップしたのが7月…今振り返るとすごいスピードですが、「とにかく吐き出したい」という気持ちが強かったのかもしれません(笑)。
 
Q:Twitterでの反応をどのように感じていましたか?
A:だんだん感想やRTが増えていくのがとても励みになりました。同業者の方々からの「あるある」とか「わかるわー」的なコメントはやっぱり嬉しいです。時には厳しめのツッコミをいただく事もありましたが、読んで反応してくれること自体がありがたかったです。
 
Q:専業マンガ家になりたい!という気持ちはありますか?
A:プログラミング自体は好きですし、とりあえず今の気持ちとしては「プログラマーとWebマンガ家」の兼業でやっていけたら嬉しいです。
 
Q:ブックライブの「ブリック出版」を選んで問い合わせをしたきっかけは?
A:『王様ランキング』や、十日草輔先生のエッセイ『脱サラ41歳のマンガ家再挑戦 王様ランキングがバズるまで』も読んでいて、40代で奮起した十日先生スゴイなあ…と前々から憧れは抱いていて。『王様ランキング』の電子書籍化を手掛けているブックライブなら…!と思って、コンタクトをとってみました。
 
Q:Twitterで応援してくれた方々と、これから読む方々へ、メッセージをお願いします。
A:【Twitterで応援してくれた方々へ】
100日間お付き合いくださりありがとうございました!
皆様からの反響があったおかげで100日間続けることができましたので感謝しかありません。毎回いろいろなコメントいただいたので、その後の展開に少なからず影響ありました。
次回作などを描けるかどうか未定ですが、機会があればよろしくお願いいたします。
【これから読む方々へ】
本作は大きく分けて前半は「IT業界あるある」後半は「40代の転職」のようになっています。
前半は「過去のトラウマが蘇る」「読んでて苦しい」などのコメントを多数いただいたので、心当たりのある方は無理して読んでいただかないほうがいいかも知れません(笑)。
後半は転職を考えているエンジニアの方々には、とあるエンジニアの経験談として読んでいただけると幸いです。
 
Q:今、仕事で行き詰っている人や転職しようかと悩んでいる人たちへ、メッセージをお願いします。
A:以前と比べて転職のハードルは低くなっていると思いますが、できれば転職はしないほうがいいと思います。
そうは言っても止むを得ず転職することになる可能性はあるので、普段から準備はしておきましょう。
エンジニアの方はオンラインテストの練習をしておいたほうがいいです。
あと以前の会社の同僚は大事にしておいたほうがいいです。
 
 
■「ブリック出版」について
「ブリック出版」は、ALLジャンルの創作系個人誌を専門として当社が事業展開するオリジナルレーベルです。
個人で活動する作家様の作品をより多く世の中に送り出し、作家様を応援していきたいという想いのもと、個人での対応が難しい電子書籍化に必要な登録作業や日々の配信管理まで、包括的なサポートを行っています。
ブリック出版公式サイトでは、クリエイターの皆様からの配信希望やお問い合わせを常時受け付けています。「自分一人では電子配信の管理までなかなか手が回らない」「電子書籍化したいものの、どうすればいいかわからない」という方はぜひご相談ください。
 
ブリック出版URL:https://blic-publishing.com/


 
総合電子書籍ストア「ブックライブ」は、”いつも心に「マンガ部屋」を。”をコンセプトに、人生を豊かにする本との出会いと、心ゆくまで楽しむことができるサービスを今後も提供してまいります。
 

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【総合電子書籍ストア「ブックライブ」について】
「ブックライブ」は、凸版印刷グループの総合電子書籍ストアです。2011年よりサービスを開始し、マンガ、書籍、ラノベ、雑誌など、国内最大級の品揃えを誇ります。読者の利便性を最優先に、いつでも、どこでも簡単に楽しめるサービスを提供しております。
 
●総合電子書籍ストア「ブックライブ」https://booklive.jp/
●公式Twitter https://twitter.com/BookLive_PR
 
≪「使いやすい電子書籍ストア」No.1を獲得≫
2020年9月「電子書籍・電子コミックに関する調査」(実査委託先:ESP総研)において、「使いやすい電子書籍ストア」部門で第1位を獲得しました。
 
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【株式会社BookLiveについて】
BookLiveは、「新しい価値を創造することで、楽しいをかたちにする」を企業理念とし、電子書籍ビジネスを担う企業として設立されました。読者の利便性を最優先に、「いつでも、どこでも、だれにでも、簡単に本が読める環境」の実現を目指し、事業を展開しています。また、設立以来、業界を牽引する様々な企業と連携し、新たなビジネスモデルを創出するなど、電子書籍の新たな可能性の探求を続けています。
URL: https://www.booklive.co.jp/

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