• 2023年12月26日

COMICメテオの人気マンガが原作、TVアニメ最新作『邪神ちゃんドロップキック【世紀末編】』本日12月26日(火)24:05〜 BS日テレにて放送!

News Release



2023年12月26日
株式会社BookLive

COMICメテオの人気マンガが原作、
TVアニメ最新作『邪神ちゃんドロップキック【世紀末編】』
本日12月26日(火)24:05〜 BS日テレにて放送!

~さらに、放送に先駆け、本日23:50頃からアニメ本編データのダウンロード販売を開始~

株式会社BookLive(本社:東京都港区・代表取締役社長:淡野 正)は、グループ会社であるフレックスコミックス株式会社の人気マンガ『邪神ちゃんドロップキック』(作者:ユキヲ)のTVアニメ最新作『邪神ちゃんドロップキック【世紀末編】』を本日12月26日(火)に放送することをお知らせします。
さらに、BS日テレの放送に先駆け、Amazon Prime Videoにて、本日23:50頃からアニメ本編データのダウンロード販売を開始します。購入したデータはYouTubeやニコニコ等での切り抜き動画作成、考察動画での使用・公開を許諾しており、本日の放送開始以降、『邪神ちゃんドロップキック【世紀末篇】』の二次創作作品としての利用が可能となります。


■『邪神ちゃんドロップキック』について
『邪神ちゃんドロップキック』(作者:ユキヲ)は、フレックスコミックスが運営するWebコミックサイト「COMICメテオ」にて、2012年から連載を開始し(既刊22巻)、TVアニメ3期まで放送された人気作品です。
神保町のボロアパートに暮らす中二病の女子大生・花園ゆりねと、彼女が召喚に成功した下半身がヘビの悪魔・邪神ちゃん、そして個性豊かなキャラクターの面々が織りなすコメディで多くのファンを魅了。
地方自治体とコラボレーションし、ふるさと納税を活用したご当地アニメや、返礼品としてコラボグッズを制作するなど、旧来のやり方にとらわれない様々な取り組みを行っている本作。アニメ4期の制作に向けたクラウドファンディングでは、3,000人以上から1億円を超えるご支援をいただき、今年5月に行われた「邪神ちゃんフェス」では延べ3,000人を超える来場者を集めるなど、その勢いとともに、ファン層や規模も広がり続けています。
 
そんな『邪神ちゃんドロップキック』が満を持してお贈りする完全新作TVアニメ『邪神ちゃんドロップキック【世紀末編】』を本日24:05〜 BS日テレにて放送。ニコニコ動画、YouTube(邪神ちゃんねる)でも同時配信します。
これまで千歳市、帯広市、釧路市、富良野市、南島原市とふるさと納税を用いたアニメ製作を行ってきましたが、今回は熊本県高森町とコラボレーション。自然豊かな阿蘇山脈のふもとにある高森町でも繰り広げられる邪神ちゃんたちのドタバタ愉快な騒動と物語を、ぜひお楽しみください。
 
今回の『世紀末編』では、新たな試みとしてTV放送よりも早い本日23:50頃からAmazon Prime Videoにて本編データのダウンロード販売を開始します。購入した映像データは今夜の放送後に、YouTubeまたはニコニコでのアップロード・二次創作作品の公開が可能となり、さらに配信チャンネル運営者は、KADOKAWAの「CSP(クリエイターサポートプログラム)」に参加することで、広告収入を得ることもできます。
これまでも「違法より早い切り抜き」「転売より安い販売」などの企画で話題を呼んできたTVアニメ『邪神ちゃんドロップキック』ですが、今後も常識にとらわれない様々な工夫をしながら、さらに皆さまに楽しんで頂けるコンテンツを提供してまいります。
 
■TVアニメ『邪神ちゃんドロップキック【世紀末編】』:作品概要
【イントロダクション】
宇宙からの飛来物により廃墟と化した神保町は「ゆりねキングダム」として、花園ゆりねに支配されていた。
この町を統べる花園ゆりねを討つため、星に導かれて南に向かう邪神ちゃん。訪れた先は自然豊かな阿蘇山脈のふもとにある熊本県高森町だった。高森町で身につけた新たな必殺技を用い、邪神ちゃんはついにゆりねを倒すことができるのか?!
色んな意味で話題騒然、シリーズ最新作!
 
【放送・配信情報】
2023年12月26日(火)24:05〜
放送:BS日テレ ★特番付きの60分
配信:ニコニコ動画&YouTube(邪神ちゃんねる) ほか
※放送・配信日時は編成の都合等により変更となる場合があります。
 
【ダウンロード販売(デジタルセル)】
Amazon Prime Video 2023年12月26日(火)23:50頃~
 
※TV放送よりも早くAmazon Prime Videoにて本編データの購入・ダウンロード(300円税別)が出来ます。データを購入することで12月26日の放送開始以降、二次創作作品の公開が可能となります。詳しいルールは、ガイドラインをご確認ください。
●「邪神ちゃんドロップキック」二次創作ガイドライン:http://jashinchan.com/special
 
【スタッフ】
原作:ユキヲ(COMICメテオ連載/フレックスコミックス刊)
製作総指揮:夏目公一朗、監督:宮城大翔、脚本:村上桃子、
キャラクターデザイン:古賀誠、色彩設計:大井美空、
撮影監督:戴斯豪、編集:丹彩子(グラフィニカ)、音響監督:今泉雄一、音響制作:qooop
アニメーション制作:マカリア
協力:熊本県阿蘇郡高森町、コアミックス
企画・製作:BS日テレ、邪神ちゃんドロップキック世紀末編プロジェクト
OPテーマ:「Apocalypse Day」鈴木愛奈 作詞:hotaru 作曲・編曲:Rict(SABLE HILLS)
EDテーマ:「ただいま feat. EXILE NESMITH」Leola
作詞:Leola、藤本藍、EXILE NESMITH 作曲:Leola、藤本藍 編曲:宗像仁志
 
【キャスト】
邪神ちゃん:鈴木愛奈、花園ゆりね:大森日雅、
メデューサ:久保田未夢、ミノス:小見川千明、ぺこら:小坂井祐莉絵、ぽぽろん:佐々木李子、
ペルセポネ2世:飯田里穂、橘芽依:原奈津子、遊佐:荒浪和沙、氷ちゃん:寺田御子、ぴの:山田麻莉奈、
キョンキョン:山下七海、ランラン:田中美海、エキュート:朝ノ瑠璃、アトレ:長谷川玲奈、リエール:花井美春、
ペルセポネ1世:小森未彩、悪魔A:遊佐浩二
 
©ユキヲ・COMICメテオ/邪神ちゃんドロップキック世紀末編プロジェクト
 
【公式HP】 http://jashinchan.com/
【公式X(旧Twitter)】 https://twitter.com/jashinchan_PJ
【公式YouTube(邪神ちゃんねる)】 https://www.youtube.com/@ok3853
 
【マンガ『邪神ちゃんドロップキック』あらすじ】

©ユキヲ/COMICメテオ

魔界の悪魔、通称「邪神ちゃん」は、ある日突然、人間界に召喚されてしまう。彼女を召喚したのは、神保町のボロアパートで暮らす女子大生、花園ゆりねだった。しかもゆりねは、邪神ちゃんを魔界に帰す方法がわからないと言う。仕方なく一緒に暮らし始めた邪神ちゃんとゆりね。しかし、召喚者が死ねば魔界に帰れると知ったことで、邪神ちゃんはゆりねを……!?少女と邪神ちゃんが繰り広げるキケンな同居生活の行方は――!?
 
【COMICメテオ公式サイト】
https://comic-meteor.jp/jyashin/
【ブックライブ作品URL】
https://booklive.jp/product/index/title_id/50003493/vol_no/001
 

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【フレックスコミックス株式会社について】
フレックスコミックス株式会社は、マンガ表現の新しい形を提案するコンテンツ創造カンパニーです。
2017年にBookLiveのグループ会社となり、出版社としてWebコミック「COMICメテオ」、「COMICポラリス」、「COMICアーク」を運営しています。
『邪神ちゃんドロップキック』、『理系が恋に落ちたので証明してみた。』(COMICメテオ)や、『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』、『おじさんはカワイイものがお好き。』(COMICポラリス)、『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』(COMICアーク)など、Webコミック発のバラエティ豊かな作品を出版しています。アニメ化・実写ドラマ化された作品など、人気作を世に送り出してきた実績を有しています。
 
URL:https://flex-comix.jp/
レーベルURL:
・COMICメテオ:https://comic-meteor.jp/
・COMICポラリス:https://comic-polaris.jp/
・COMICアーク:https://booklive.jp/feature/index/id/tk_comicarc
 
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【株式会社BookLiveについて】
BookLiveは、「新しい価値を創造することで、楽しいをかたちにする」を企業理念に、電子書籍ストアやマンガアプリ等の運営を通じて、読者の心を豊かにするコンテンツの提供やIPの創出を行っています。またテクノロジーが進化するなかで、クリエイターやコンテンツの価値向上を目指すと共に、新たなビジョンとして「グローバル・デジタル・エンターテイメントカンパニーへの飛躍」を掲げています。
当社は今後もBookLiveグループの強みを活かし、様々な企業と連携することで、より良質なコンテンツを生み出し続けるエコシステムを構築していきます。
URL: https://www.booklive.co.jp/

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