• 2012年4月11日

―株式会社BookLive! 電子書籍体験アンケート調査結果― 「意外」と簡単・便利!?体験イベント後の調査結果では、 電子書籍を利用してみたいが9割 ~使ってみれば、デジタル・ドクショ��

 株式会社BookLive(本社:東京都台東区、代表取締役社長 淡野 正、以下:当社)は、3月27日(火)から29日(木)、JR秋葉原駅構内特設会場で開催された電子書籍体験イベントで、来場・サービス概要を聞いていただいた方を対象に、「電子書籍体験アンケート」を実施しました。(実施期間/2012年3月27日~29日 回答数/1,446件)

<調査結果トピックス>

・「意外と」便利・簡単との声が多く、電子書籍に抱くイメージと実際に体験したイメージとは大きな差があり、聞いたことがあるが使ったことがない人でも、触ってみると良さを実感する傾向にある(全体の9割の方が、イベント体験後に電子書籍を利用したいと回答)
・iOSユーザーは電子書籍利用率が高い。今後利用したい端末ではiPad、Androidスマートフォンの希望者が高い
・普段紙の本を読まない層でも、8割の人が電子書籍を利用したいと回答

<調査結果概要>

1.電子書籍利用経験は半数以下 iOSでの利用が目立つ
【電子書籍を利用したことがありますか?】 
【(はいの場合)どの端末で利用したことがありますか?】

0411-1.JPG

2.体験後の利用希望率は9割と高い
 【BookLive!イベントを体験して、電子書籍をまた利用したいと思いましたか? 】

0411-2.JPG

3.電子書籍ならではの「利便性」が、利用したい理由のトップに
 【(2ではいと答えた方)利用したいと思った理由を教えてください。(上位3つ選択)】

0411-3.JPG 
4.日々の通勤・通学時に時間を有効に使って電子書籍を読みたい
  【(2ではいと答えた方)電子書籍を読むなら、どんな時に読みたいですか?(上位3つ選択)】

0411-4.JPG 5.iPadで読みたい人が多数 続いてAndroidスマートフォン
 【(2ではいと答えた方)電子書籍を読むなら、どの端末で読みたいですか?(上位3つ選択)】

0411-5.JPG

6.「意外と」便利、簡単。当初お持ちのイメージとは違ったという方が多数
 【イベントの感想(自由回答・抜粋)】

0411-6.JPG7.紙の本を月に2冊以下しか購入しないが、電子書籍を利用したい人は8割
  新たな読者層開拓の可能性も
 【1ヶ月に紙の本を平均何冊くらい買いますか?】

0411-7.JPG

 

<調査結果>—————————————————————–
 電子書籍利用有無では、利用したことのない回答者が半数以上を占めた。また、利用経験のない方を対象とした、今回のイベントを通じで「電子書籍を利用したいと思ったか」の質問については、約9割の方が利用を希望すると回答した。理由として、「何冊持ち運んでもかさばらない」「ちょっとした空き時間に読書しやすい」「端末に全て入るので部屋が片付く」など、電子書籍ならではの利便性が上位理由に挙がった。

 また、利用シーンでは、通勤/通学、移動中、空き時間といった隙間時間での利用が上位を占めた。これは現在の電子書籍利用端末として、スマートフォンが主流であることを反映していると考えられるが、2015年には、557万台※1といわれるタブレット端末の普及が促進することにより、自宅リビングで等の利用が増えると思われる。実際、利用したい端末としては、iPadが最も多く、電子書籍においても落ち着いた環境でじっくりと読書をしたいという意向がうかがえる。また、普段の読書冊数が2冊以下のうち、「今後、電子書籍を利用したいか?」という回答には8割が利用したいと回答しており、普段紙の本を読まない層に、より手軽に読書を楽しめる電子書籍という新しいスタイルを提案することで、潜在ユーザーの掘り起こしが可能であることが分かった。

 自由回答では、「意外と簡単」「意外と便利」と、これまで電子書籍に抱いてきたイメージと、実際体験してみてからのイメージに大きな乖離があり、実際に体験することで紙の本とは違う電子書籍ならではの利便性を理解できたという声が多く聞かれた。
—————————————————————————–

 今回の秋葉原イベントには、3日間でのべ2,400人の方が参加、電子書籍ストア「BookLive!」を体験いただきました。今後も、電子書籍という新たな書籍文化の啓蒙と、市場の拡大を目的に、ユーザー向けの体験イベント開催を継続的に行っていきます。

※1 2011年 ICT総研調べ
※本プレスリリースはBookLiveのアンケート等による調査結果に基づいて作成したものです。
※本リリースに関する出典表記は「株式会社BookLive」として下さい。

 

■総合電子書籍ストア「BookLive!」について

Android・iOS・Windows Phone・Windows PCに対応した、国内最大級の蔵書数を取り揃える電子書籍ストアです。購入した書籍はクラウド上の管理書庫「My本棚」に保管され、最大3端末へ同期して読書できます。端末毎に最適化された読書環境の提供や、利用者に嬉しいお得なポイント制度など、利便性と満足度の高いサービスを提供していきます。

■株式会社BookLiveについて

「新しい価値を創造することで、楽しいをかたちにする」 を企業理念とし、2011年1月にトッパングループの電子書籍ビジネスを担う会社として、設立されました。電子書籍ストア「BookLive!」の運営と電子書籍配信プラットフォーム事業を行っています。
所在地:東京都台東区台東1-5-1
設立:2011年1月  資本金:30億円
●電子書籍ストア「BookLive!」 http://booklive.jp/
●コーポレートサイト  http://www.booklive.co.jp/

本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

【本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先】

株式会社BookLive  広報担当
連絡先:03-3835-6201  e-mail:press@booklive.co.jp