総合電子書籍ストア「ブックライブ」、新機能「感情タグ」を4/21(水)より搭載

泣ける、エモい、ほのぼの、といった読後の気持ちをその場で投稿&データベース化し、「感情」という新たなカテゴライズから、一層簡単に、より幅広い本との出会いの機会を提供

 凸版印刷株式会社のグループ会社である、株式会社BookLive(本社:東京都港区・代表取締役社長:淡野 正)は、運営する総合電子書籍ストア「ブックライブ」にて、新機能「感情タグ」を4月21日(水)より搭載しました。


■機能リリースの背景
 これまでブックライブでは、読後に作品を評価する機能として  
 ① 文章で感想・レビューを投稿する  
 ② 星 (5段階)で評価する  
 の2通りの機能を備えていましたが、  
「読了後、レビューを書くには十分な時間が取れない」「レビューは書きたいが、文章にするのが苦手」という書き手側のご意見や、「★だけではどういった作品のテーマ性に評価が高いのかわからない」といった選ぶ側のお声をいただくことも多くありました。  
 また、「泣けるマンガ」や「感動するマンガ」といった感情を基軸に作品を探したいニーズが多くある中で、ユーザーの皆様とともに「感情」をデータベース化し、本との新しい出会いに役立てたいという想いがありました。  

■ 新機能「感情タグ」について
 今回新たに搭載された「感情タグ」は、レビュー投稿画面から「感情」に関するタグを3つまで選んで投稿できる機能です。  
 選択肢には、笑える/胸キュン/ほのぼの/泣ける/切ない/エモい/ダークなど、20種類を用意しており、感想を文章にするのが苦手な方でも、読了後簡単に読後の気持ちを投稿する事ができます。  
 投稿が多かった上位3つのタグは、作品詳細ページやレビューページに表示され、作品を選ぶ際の参考としていただけます。また、自分が過去に投稿した履歴は、Myレビュー一覧で確認・修正が可能で、あとから読了後の自分の気持ちを振り返ることもできます。  


 各「感情タグ」をクリックすると、その感情のタグが多く投稿された作品を一覧で見ることができるので、「胸キュン」、「ドキドキハラハラ」など、同じ感情の作品に出会いたい時には、この一覧から探すことができます。 
 7月までに10,000タイトルへの感情タグを付けることを目標としており、今後は「感情タグ」のデータを活用した特集ページの展開や、各ユーザーの嗜好に合わせてより精度の高いおすすめ作品を表示させる機能拡充を検討しています。 
 ブックライブではユーザーの皆様と一緒に、一層簡単に、より幅広い作品から好きな作品に出会える環境づくりを実現していきます。 
  
 また本日より、「感情タグ」機能の搭載を記念して、「感情タグ」を投稿した方の中から抽選で100名様に、ブックライブポイント300ptが当たるキャンペーンを実施します。 
 
■「感情タグ」スタートキャンペーン

 【キャンペーン概要】
・キャンペーン期間:2021年4月21日(水)~4月30日(金)
・プレゼント内容:期間中に感情タグを投稿した方の中から抽選で100名様に、ブックライブポイント300ptをプレゼント
・キャンペーン詳細ページ:https://booklive.jp/feature/index/id/tk_emotag


 総合電子書籍ストア「ブックライブ」は、“いつも心に「マンガ部屋」を。”をコンセプトに、人生を豊かにする本との出会いと、心ゆくまで楽しむことができるサービスを今後も提供してまいります。

【総合電子書籍ストア「ブックライブ」概要】
 「ブックライブ」は、凸版印刷グループの総合電子書籍ストアです。2011年よりサービスを開始し、マンガ、書籍、ラノベ、雑誌など、国内最大級の品揃えを誇ります。読者の利便性を最優先に、いつでも、どこでも簡単に楽しめるサービスを提供しております。
  
●総合電子書籍ストア「ブックライブ」https://booklive.jp/
●公式Twitter https://twitter.com/BookLive_PR
  
 ≪「使いやすい電子書籍ストア」No.1を獲得≫
 2020年9月「電子書籍・電子コミックに関する調査」(実査委託先:ESP総研)において、「使いやすい電子書籍ストア」部門で第1位を獲得しました。
【株式会社BookLiveについて】
 BookLiveは、「新しい価値を創造することで、楽しいをかたちにする」を企業理念とし、電子書籍ビジネスを担う企業として設立されました。読者の利便性を最優先に、「いつでも、どこでも、だれにでも、簡単に本が読める環境」の実現を目指し、事業を展開しています。また、設立以来、業界を牽引する様々な企業と連携し、新たなビジネスモデルを創出するなど、電子書籍の新たな可能性の探求を続けています。
URL: https://www.booklive.co.jp/

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