『ボーイズ・ラン・ザ・ライオット』『Dr.STONE』などマンガでSDGsを考えるきっかけに!総合電子書籍ストア「ブックライブ」で「SDGsを考える特集」ページを公開

『ボーイズ・ラン・ザ・ライオット』『Dr.STONE』など
 マンガでSDGsを考えるきっかけに!
 総合電子書籍ストア「ブックライブ」で「SDGsを考える特集」ページを公開

~さらにマンガ・書籍90作品以上が、2冊以上の購入で期間限定15%OFF~

凸版印刷株式会社のグループ会社である、株式会社BookLive(本社:東京都港区・代表取締役社長:淡野 正)は、運営する総合電子書籍ストア「ブックライブ」において、2030年に達成すべき17の目標「SDGs(持続可能な開発目標)」をユーザーの皆様と考えるため、SDGsが採択された9月25日を中心に毎年行われるSDGs週間にあわせ、「SDGsを考える特集」ページを、9月3日(金)に公開しました。また、多くの方にSDGsについて考えるきっかけを持っていただきたく、特集内で紹介する作品について、2冊以上の一括購入で15%OFFになるキャンペーンを9月30日(木)まで期間限定で実施します。
 
特集ページ:https://booklive.jp/feature/index/id/tk_sdgs
   
【特集ページ「SDGsを考える特集」概要】 特集ページ:https://booklive.jp/feature/index/id/tk_sdgs 概要:ブックライブの書店員が選定したSDGsを考えるきっかけになるようなマンガや、それぞれの目標への理解を深められるマンガ、SDGsを解説した書籍など、全96作品を紹介
キャンペーン概要:「SDGsを考える特集」内で紹介している作品が、2冊以上のカート一括購入で15%OFFになるクーポンを期間限定で発行しています。
キャンペーン期間:2021年9月3日(金)~2021年9月30日(木)
 
【作品紹介(一部)】
①目標5「ジェンダー平等を実現しよう」を考える『ボーイズ・ラン・ザ・ライオット』
©学慶人/講談社
https://booklive.jp/product/index/title_id/816778/vol_no/001
  
 ≪ブックライブ書店員のコメント≫
 身体は女、心は男。主人公はトランスジェンダーの男子高校生です。誰にもそのことを打ち明けられず、学校の制服でスカートを強制されることに嫌気がさしていた頃、彼のクラスに派手な恰好をした留年生が現れ、「一緒にブランドをやろう」と話を持ち掛けるところから物語は始まります。
 この数年で「ジェンダー」や「LGBTQ」という言葉もかなり浸透しましたが、性別だけでなく、見た目、年齢、肩書など、世の中にはまだまだ偏見や決めつけが多くあります。「男だから/女だから」に留まらず、「独身だから/既婚だから」「母親だから/父親だから」「子どもだから/大人だから」のような、世間の「〇〇だから」が気になって生きづらさを感じたことは誰にでもあるでしょう。『ボーイズ・ラン・ザ・ライオット』には、もっと「性」は流動的でいい、自由でいい、人間とはもともとそういうものだから、という強いメッセージを感じます。SDGsの目標5に掲げられている「ジェンダー平等を実現しよう」への理解を深められるとともに、「自分の身近なところにある差別や偏見に気づき、それを変えていく」という、人としてあるべき態度を学べる作品です。また、彼らの「ブランドづくり」の過程を見ることは、読者である私たちが現実でモノを選ぶとき、その制作者が何を大事にしようとしているか、背景にあるものを考えるきっかけにもなります。
  
  
②目標3「すべての人に健康と福祉を」を考える『健康で文化的な最低限度の生活』
©柏木ハルコ/小学館
https://booklive.jp/product/index/title_id/285294/vol_no/001
  
 ≪ブックライブ書店員のコメント≫
 新卒公務員の主人公が配属されたのは、福祉事務所。彼女はここでケースワーカーという、生活保護に関わる仕事に就くことになります。認知症の始まったおばあちゃんと小学生の孫の二人暮らしの家庭、心の病気を抱えている人、生活保護費を借金の返済に充て一日一食で暮らしている人、作中には様々な「生活保護を受けている人」たちが登場します。「働きたいのに働けない」「ほかに頼れるものが何もない」――マンガを通してそんな切実な思いが伝わってきます。
 生活保護というのは日本国憲法第25条にある「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という国民の権利を保障するために、国が生活に困窮する国民に対して行う保護のことです。先日、有名人が自身のYouTubeで生活保護を受けている人に対して差別的な発言をしたことが話題になりましたが、「生活保護」とはそもそも誰でもが有している生存権を保障するためにあるもの。その権利を脅かされている人がどんな思いで日々の暮らしを送っているのか、想像力を失ってはいけません。SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」への学びを得られる作品です。
  
  
③目標8「働きがいも経済成長も」を考える『ぼくの素晴らしい人生』

  
©愛本みずほ/講談社
https://booklive.jp/product/index/title_id/60006582/vol_no/001
  
 ≪ブックライブ書店員のコメント≫
 初等教育の就学率が100%であることから、識字率がほぼ100%であると言われている日本。主人公は「文字が読めない」せいで「頭が悪い」とみなされていた若い男性です。バイト先でもメモを取らずにスマホで録音をしようとしたり、写真を撮ろうとしたりする態度が「やる気がない」と思われてクビになります。しかし「文字が読めない」というのは実は「ディスクレシア」という障害のせいでした。たまたま訪れたカフェで、カフェの経営者であり自分と同じディスクレシアの症状のある青年の指摘により、自身の障害に気づいた主人公。自分を変えたいと願い、青年の経営するカフェで働き始めます。
 地球上にあるエネルギー資源の限界(プラネタリーバウンダリー)が見えてきたことで、これまで資源の限界を無視して成長を続けてきた経済主義が見直される時代になってきました。それと同時に、経済成長をとことん追求してきた人間自身の働き方もまた見直すべき時が来ています。「ディスクレシア」という障害を受け入れ、自分らしく働ける場所を見つけた主人公の生き方は、SDGsの目標8「働きがいも経済成長も」が最も理想的に実現した姿だと思います。
  
  
 今回の「SDGsを考える特集」では、本ニュースリリースで紹介した3作品のほかに、荒廃した地球で科学の力を以て文明の再建を目指す高校生たちを描いた『Dr.STONE』(稲垣理一郎・Boichi/集英社)や、プラスチックごみ問題について解説し、代替品を使った暮らし方のヒントまで網羅した書籍『プラスチック・フリー生活 今すぐできる小さな革命』(シャンタル・プラモンドン・ジェイ・シンハ・服部雄一郎/NHK出版)など、自分にできる「SDGs」を考えるヒントを与えてくれるマンガや書籍96作品を紹介しています。
  
 総合電子書籍ストア「ブックライブ」は、"いつも心に「マンガ部屋」を。"をコンセプトに、人生を豊かにする本との出会いと、心ゆくまで楽しむことができるサービスを今後も提供してまいります。

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【総合電子書籍ストア「ブックライブ」について】
 「ブックライブ」は、凸版印刷グループの総合電子書籍ストアです。2011年よりサービスを開始し、マンガ、書籍、ラノベ、雑誌など、国内最大級の品揃えを誇ります。読者の利便性を最優先に、いつでも、どこでも簡単に楽しめるサービスを提供しております。
  
●総合電子書籍ストア「ブックライブ」https://booklive.jp/
●公式Twitter https://twitter.com/BookLive_PR
  
 ≪「使いやすい電子書籍ストア」No.1を獲得≫
 2020年9月「電子書籍・電子コミックに関する調査」(実査委託先:ESP総研)において、「使いやすい電子書籍ストア」部門で第1位を獲得しました。
  
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【株式会社BookLiveについて】
 BookLiveは、「新しい価値を創造することで、楽しいをかたちにする」を企業理念とし、電子書籍ビジネスを担う企業として設立されました。読者の利便性を最優先に、「いつでも、どこでも、だれにでも、簡単に本が読める環境」の実現を目指し、事業を展開しています。また、設立以来、業界を牽引する様々な企業と連携し、新たなビジネスモデルを創出するなど、電子書籍の新たな可能性の探求を続けています。
URL: https://www.booklive.co.jp/

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